目指せ貯金1000万円!貯められる人の特徴、コツ、行動とは?【管理・運用編】

お金
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この記事でわかること
  • 1000万円貯められる人の特徴、行動、コツ

 

こんにちは。「ガウ」です。

先日、色々な記事で書かれている

  • 「1000万円貯めるコツ」
  • 「1000万円貯まる人の共通点」
  • 「1000万円貯めた人がやっていること」

 

これらの内容が、実際に1000万円貯めた自分自身に、

どれだけ当てはまるかを試してみました。

 

項目数が多かったので、

【考え方編】

【節約編】

【管理・運用編】

【その他番外編】

の4つ分けて紹介しています。

 

第一弾は、貯める上での【考え方】に関する項目を集めて回答しました。

 

第二弾は、「節約方法」や「節約に対する姿勢」に関する内容でした。

 

今回は第三弾で【管理・運用編】

1000万円貯めた人が

「どのようにお金を管理しているのか」

という内容を集めて回答しました。

 

結果は、7個中5個で、今回も半分以上当てはまりました!

 

1000万円貯められる人の特徴、コツ、行動【管理・運用編】
  • 先取り貯金をする:YES
  • 複数の口座を用意する:YES
  • 収支は「予算管理」「家計簿」で把握:NO
  • とにかく書いて見える化する:NO
  • 家計簿をつけない:YES
  • お金の流れを把握する:YES
  • 資産運用をする:YES

 

皆さんの貯蓄の参考になるとうれしいです。

 

1000万円貯められる人の特徴、コツ、行動【管理・運用編】

口座管理

先取り貯金をする:YES

1000万円貯めれられる人は、

毎月の収入から必ず決まった金額を貯金にまわすことで、

状況や感情に振り回されることなく確実に貯金する。

 

「使わなかったお金を貯金する」

という方法ではなかなか貯まりにくいのが現実です。

 

そのため、財形貯蓄や自動積立定期など、

「勝手に貯まる仕組み」

を作っている人が多いのだと思います。

 

僕の場合、会社で給料振り込みの口座を複数登録できるので

3つの口座に給料を振り込んでもらっています。

目的別の3つの口座
  1. 生活費用口座
  2. 貯金用口座
  3. 投資用口座

 

2.貯金用口座と3.投資用口座には一定額振り込み

基本的にお金を引き出さないようにしています。

 

この「仕組み」で毎月一定額以上貯めています。

 

複数の口座を用意する:YES

1000万円貯めれられる人は、

生活費用と貯蓄用、臨時支出用など、目的別で複数の口座を持っている。

  

先ほどの特徴とかぶる部分がありますが、

「貯められる人」は貯蓄用の口座を作っており

貯蓄用口座からはお金を引き出さないようです。

 

僕も複数の目的別口座を持っています。

具体的に紹介すると

1.生活費用口座

使っている銀行は「楽天銀行」です。

楽天銀行を使っている理由
  • 楽天カードを利用している
  • 楽天証券の口座があると普通預金の金利が0.1%

 

「楽天銀行」を開設して、

「楽天カード」の引き落とし口座として登録すると

「楽天市場」での買い物で、ポイントが貯まりやすくなります。

 

2.貯金用口座

使っている銀行は「auじぶん銀行」です。

auじぶん銀行を使っている理由
  • 振込み手数料無料回数が多い 
    →突発、緊急時の振り込みに利用しやすい
  • 定期預金の金利優遇キャンペーンが多い
    →使う予定のない現金は定期預金へ
  • auカブコム証券の口座があると普通預金の金利が0.1%

 

「auPAY」を利用している人は、

「auじぶん銀行」の口座から自動チャージができ、

「auPAY」がより便利になります。

 

3.投資用口座

使っている銀行は「住信SBIネット銀行」です。

住信SBIネット銀行を使っている理由
  • 投資にSBI証券を利用している

 

SBI証券は口座開設者数が多い人気の証券会社です。

手数料が安く、取扱い商品が多いので、おすすめです。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

 

複数口座の管理にはマネーフォワードがおすすめ

複数口座を持つと

「どの口座にいくら入っているのか?」

の管理が面倒です。

 

「MoneyForward」という家計簿アプリを使うと

複数口座の預金額を一括管理でき、とても便利です。

 

10口座までなら無料で登録でき、銀行口座だけではなく、

  • 証券口座
  • クレジットカード
  • 各種キャッシュレス決済サービス

も登録できます。

 

「どの口座にいくら入っているか」が

一目でわかる

 

支出管理

収支は「予算管理」「家計簿」で把握:NO

1000万円貯めれられる人は

家計簿をつけて、毎月の予算を決めている。

 

僕は「家計簿」はつけていません。

面倒だからです。

 

「予算管理」もしていません。

毎月の支出はほぼ把握しているからです。

 

どちらかというと「実績管理」で

支払額が大きく変化した月だけ

「何にいくら使ったか」

を再確認しています。

 

「何にいくら使ったか」の確認は、

ほぼ全ての支払いをカードにしているので

カードの利用明細を見ればわかりるようにしています。

 

とにかく書いて見える化する:NO

1000万円貯めれられる人は

日々の支出などを、とにかく書き出して見える化し、

今後の節約や予算立てに役立てている。

 

先ほども話しましたが、

僕は面倒なことが嫌いです。

なので、書き出すということはしていません。

 

もし「家計簿」をつけたり

「書き出す」ということをするなら

「MoneyForward ME」が便利です。

 

さっきは口座の管理用として紹介しましたが

「MoneyFoward ME」は家計簿アプリです。

 

クレジットカードやキャッシュレス決済を登録すれば

いつ何にいくら使ったかが、勝手に記録されます。

「何にいくら使ったか」が一目瞭然

 

家計簿をつけない:YES

1000万円貯めれられる人は

何にいくら使っているか、きちんと把握しているから、

家計簿をつける必要がない。

 

家計簿に関しては

「つける派」「つけない派」

に分かれるようですね。

 

僕は「つけない派」です。

僕が「家計簿」をつけいない理由
  • 月々の支出は把握している
  • 支払額が大きく変化した月だけ確認している
    (実績管理)

 

支出を把握できていない場合は、

まずは家計簿をつけたほうが良いと思います。

 

お金の流れを把握する:YES

1000万円貯めれられる人は

月々の給料、ボーナスの額、住居費、食費、教育費など、

入ってくるお金と出て行くお金を把握している

 

貯められる人は、支出だけではなく、

収入もしっかりと把握しています。

 

僕も収入と支出は把握しています。

 

収入と支出を把握しておくと

収入や支出に大きな変化があったときに

  • このままの生活で大丈夫か
  • すぐに手を打つ必要があるのか

ということを、すぐに判断できるようになります。

 

実際、会社がコロナで休業になったとき

「貯金はできないけど、生活できる額はもらえる」

ということがすぐに判断できました。

 

運用

資産運用をする:YES

1000万円貯めれられる人は

「減らすより増やす」へ発想を転換。

より効率的に貯めるために投資を活用する。

 

銀行の金利がほぼ「0」の現代、

銀行に預けるだけでは、お金は増えません。

 

お金を増やすためには、投資の力を借りる必要があります。

 

僕は投資もしてましたが、

投資で増やすには、ある程度の知識と経験が必要です。

 

節約と一緒に少しずつ勉強して

少額から始めた方がいいと思います。

 

もちろん、

「投資は怖いからやらない」

という判断もありだと思います。

 

1000万円貯めるまでなら

節約や収入を増やした方が効果が大きいです。

 

投資の効果は、

1000万円貯めた後の方が実感できます。

 

【管理・運用編】まとめ

1000万円貯められる人の特徴、コツ、行動【管理・運用編】
  • 先取り貯金をする:YES
  • 複数の口座を用意する:YES
  • 収支は「予算管理」「家計簿」で把握:NO
  • とにかく書いて見える化する:NO
  • 家計簿をつけない:YES
  • お金の流れを把握する:YES
  • 資産運用をする:YES

 

皆さんは何個当てはまりましたか?

 

お金の管理というのは、

お金が貯まりやすくする工夫です。

 

今回の特徴を見てみると、ポイントになるのは

1000万円貯めるためのポイント
  • 自動化
  • 習慣化

だと感じました。

 

最後に資産運用は、蓄財を加速させるものです。

 

「投資は怖い」

と考える人も多いかもしれませんが、

1000万円、それ以上を目指すなら積極的に活用したいですね。

 

投資に慣れるというのも重要なので

興味のある方は、まずは少額(月1万円以下)からでも

始めてみてはいかがでしょうか?

 

僕が実際に投資している投資信託などは

このブログで紹介していく予定です。

「投資をすること」のイメージを掴む参考にしてみてください。

 

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