【ダイソン V8レビュー】コスパ抜群のコードレス掃除機

ダイソン v8 fullfy パッケージ 買ってよかったもの
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こんにちは。「ガウ」です。

最近までコード付きの掃除機を使っていたのですが、ついにコードレス掃除機を購入しました。

コードレス掃除機購入前は以下のような心配がありました。

コードレス掃除機購入時の不安
  • 「掃除の間に電池が切れないか(稼働時間)」
  • 「ゴミをちゃんと吸うのか(吸引力)」
  • 「価格が高いのではないか(コスパ)」

 

「ダイソン V8」は吸引力が強く、稼働時間も十分なコードレス掃除機です。

しかも「ダイソン V8」は最新モデルではないため、お求めやすい価格となっています。

 

この記事では、1年間使てみた感想を交えながら、非常にコスパの良い「ダイソン V8」について書いていきます。

 

 

ダイソン V8 のモデルと付属品

「ダイソン V8」には複数のモデルがあって、それぞれ付属品が異なります。

僕は9点の付属品が付いている「ダイソン V8 fluffy+」を買いました。

「dyson V8 fluffy+」の同梱物
ダイソン V8の製品仕様
  • モーター:ダイソンデジタルモーター V8
  • 最長使用時間:40分(※1)
  • 充電時間:5時間
  • 製品重量:2.61 kg(※2)
  • サイズ(幅×奥行×高さ):250×1,244×224 mm(※3)

※1:「モータ駆動しない付属ツール」を、通常モードで使用した場合
   (モーター駆動のヘッド使用時は約30分)
※2:標準ヘッド、バッテリーを含む
※3:バッテリー、パイプ、ヘッドを含む

 

付属ツール
  • ソフトローラークリーナーヘッド
  • 収納用ブラケット
  • コンビネーションノズル
  • フトンツール
  • ミニモータヘッド
  • ハードブラシ
  • 隙間ノズル
  • 延長ホース
  • アップトップアダプター

 

「fluffy」と「fluffy+」との違いは

  • 「フトンツール」の有無
  • 「延長ホース」の有無
  • 「アップトップアダプター」の有無
  • 「fluffy+」は「ハードブラシ」
  • 「fluffy」は「ミニ ソフトブラシ」

となっています。

 

付属品は多いほうがいいだろうと思って「fluffy+」を購入したのですが、「フトンツール」「延長ホース」「アップトップアダプター」は正直使わないです。

ほとんどの人は、「ダイソン V8 fluffy」で十分でしょう。

 

安定の吸引力!

フローリングに関しては、細かいごみから猫の砂までガンガン吸ってくれます。

ダストボックスにみるみるゴミが貯まり、同じ部屋で比較した場合「ダイソン V8」 購入前に使っていたコード付きの掃除機よりも取れたゴミの量が多かったです。

  

カーペットの掃除はヘッドの追加購入がおすすめ

 

カーペットの掃除が多い方は、「ダイレクトドライブヘッド」を追加購入することをおすすめします。

僕の部屋はカーペットなのですが、付属の「ソフトローラークリーナーヘッド」では、髪の毛や猫の毛の取り残しが多かったです。

そこで「ダイレクトドライブヘッド」を買ってみたのですが、髪の毛、猫の毛の取り残しがほとんどなくなりました。

 

十分な稼働時間!

最大で30分稼働できます。

「30分で大丈夫?」と思うかもしれませんが、家中(5部屋+廊下+階段)を掃除してもバッテリーが持ちました。
※強モードは使用していません。

また、「ダイソン V8」はトリガー式スイッチとなっており、トリガーを引いている間しか掃除機が動きません。

常に稼働しているわけではないので、体感的には30分以上使えている気がします。

 

意外と静か!

「ダイソン=うるさい」というようなイメージがあったのですが、意外と静かでした。

音自体が決して小さいわけではないのですが、昔の掃除機のような高い音ではないので、あまり不快感がありません。

家で買っている猫も、以前のコード付き掃除機では電源をONしたらすぐに逃げていましたが、「ダイソン V8」にしてからは逃げなくなりました。

今では避けてくれないので、逆に困っています。

音自体が小さいわけではないので、アパートなどの集合住宅で夜に使うのは控えたほうがいいでしょう。

  

フィルターの手入れが不要

他の掃除機では、フィルターの手入れをしなければ、吸引力が「ガクッ」と落ちますが、「ダイソン V8」は吸引力が落ちません。

というか、フィルターがほとんど汚れません。

一応、取り外して手入れや交換ができるようですが、1年以上使っても全く汚れず、1回も手入れしたことがありません。

以前使っていた掃除機も、フィルターの手入れが必須だったのですが、フィルターの手入れがなくなるだけで、掃除がとても楽になりました。

もうフィルターの手入れが必要な掃除機には戻れそうにないです。

 

収納用ブラケットが便利

収納用ブラケットが思った以上に快適です。

立てかけるだけで充電してくれますし、掃除したいときにサッと使うことができます。

難点としては、取り付ける際に壁に穴をあけなければいけないことです。

壁に穴を開けられない場合は、(別途購入する必要がありますが)クリーナースタンドを利用しましょう。

付属ツールを収納することができるクリーナースタンドだと、置き場に困る付属ツールの収納もできるのでけっこう便利ですよ。

ちなみに、僕もクリーナースタンドを使用しています。

山崎実業(Yamazaki) 約W22XD29XH127cm プレート V8 V7 V6 シリーズ対応

 

安心の2年間メーカー保障!

掃除機の購入から30日以内に、Dysonの公式サイトで製品情報とユーザー登録を行うと、2年間のメーカー保障が受けられます。

他のメーカーはたいてい1年保証なので、万が一何かあった場合でも安心ですね。

ダイソンの掃除機を購入したら、忘れずに登録しましょう!

 

1年使った感想(主にイマイチな点)

1年間使ってみて、少し残念だなぁと思った点を紹介します。

 

使わない付属ヘッドが多い

「ダイソン V8 Fluffy+」を購入したから、というのもあるのですが、全く使わないツールが結構あります。

僕の場合は、この3つは全く使っていません。

使わないツール
  • フトンツール
    ⇒ゴミをほとんど吸わない、ミニモータヘッドでよい
  • 延長ホース
    ⇒いつ使うの?
  • アップトップアダプター
    ⇒いつ使うの?

付属品は多いほうがいい! と思っていたのですが、間違いでしたね。
ほとんどの人は「ダイソン V8 Fluffy」で問題ないでしょう。

もし他のツールが必要になったら、追加で必要なツールを購入した方がお得でしょう。
(メルカリでも売ってますよ!)

 

長時間は手が疲れる

長時間使うと…
  • 本体自体が重くて腕が疲れる
  • 親指の付け根辺りが擦れて痛い
  • トリガー式スイッチを押し続けるので手が疲れる

1~2部屋を「ダイソン V8」で掃除するくらいなら全然余裕ですが、家中を掃除する方には不向きかもしれません。

あと、トリガー式スイッチも省エネにはいいのかもしれませんが、使い勝手的にはイマイチですね。

※2020年1月「親指の付け根辺りが擦れて痛い」件について対策しました。

 

自立しない

「ダイソン V8」を含むダイソンの掃除機ですが 、本体だけでは自立できません。

本体が重いので、無理やり壁に立てかけるのは怖いです。

僕は割り切って横に置いています。

 

お得な買い方

「ダイソン V8」は公式ストアで買うことをおすすめします。

公式ストアでは頻繁にセールが実施されいて、3,5000円以下(46%OFF)の時もあります。

楽天市場にも公式ストアがあり(「Dyson公式 楽天市場店」)

  • 楽天セール
  • ポイントバック
  • ポイントアップキャンペーン

を利用すると、かなりお得に「ダイソン V8」を購入できます。
(貯まった楽天ポイントで「ダイレクトドライブヘッド」を買うのもおすすめ。)

 

まとめ

「ダイソン V8」のおすすめポイント
  • 安定の吸引力
  • 十分な稼働時間
  • メーカ保証が2年
  • 旧機種に比べると静か
  • フィルターの手入れが不要
  • 収納ブラケットによる充電が楽
  • コストパフォーマンスが良い(4万円以下で買える)

「ダイソン V8」は最新機種ではありませんが、スペック的には十分すぎる実力がありますし、値下げとセールのおかげで、コストパフォーマンスもかなり優秀です。

最新の値段が高いモデルを購入するよりは「ダイソン V8 Fluffy」と「ダイソン V8」用の「ダイレクトドライブヘッド」を購入することをおすすめします。

 

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