赤ちゃんが寝なくてツラい!寝かしつけの方法【生後4〜8ヶ月】

子育て
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こんにちは、梅子です。

先日、娘に試した寝かしつけ方法(生後3ヶ月まで)を紹介しました。

 

梅子
梅子

4ヶ月頃からは、少し寝かしつけが楽になってきました!

でも夜泣きがひどくなったり、寝かしつけのクセがついてしまったり…

まだまだ寝かしつけに奮闘中です。

 

本日は生後4ヶ月から生後8ヶ月の現在までに試した寝かしつけ方法を紹介します!

子育て中ママさんの参考になると嬉しいです。

試した寝かしつけ方法:【月齢別】

【生後4ヶ月〜7ヶ月】

  1. 添い乳:◎
    ※デメリットあり

【生後7ヶ月〜8ヶ月】

 1.添い乳のクセをとる 
   抱っこ:◯

 2.抱っこでのクセをとる
   現在も奮闘中

 

結論から言うと、添え乳はとても効果がありましたが、添え乳のクセをとるのは大変でした。

 

【添い乳での寝かしつけ】

生後4ヶ月頃から、吐き戻しが無くなったので、添い乳デビューしました。

 

添い乳での寝かしつけ成功率は、ほぼ100%でした!

 

旦那
旦那

僕の出番はなくなりました…

 

正直、かなりラクだったよ!

 

ただ、生後6ヶ月あたりから夏の暑さも相まって夜泣きの回数が増えました。

赤ちゃんが眠る環境づくりも、とても大切です。

 

梅子
梅子

添え乳は効果バツグン!

 

だけど、赤ちゃんが眠る環境づくりも大切!

 

【添い乳での寝かしつけ】のデメリット

寝かしつけに効果バツグンの添え乳ですが、デメリットもあります。

 

娘は目を覚ました時にも自然に眠らず、ギャン泣きするようになりました。

授乳なしで眠れなくなっていたようです。

 

ひどいときには一時間おきに

 ギャン泣き→添い乳→眠る→ギャン泣き

の繰り返しでした。

 

寝かしつけの苦労は減ったものの、十分な睡眠がとれず眠かったです。

 

梅子
梅子

添え乳に慣れてしまうと、それ以外で寝なくなる

後から苦労することも…

 

さらに、娘はママ以外で寝つかなくなってしまいました。

パパに抱っこしてもらっても「お前じゃない!」と言わんばかりのギャン泣き…

パパに代わりをお願いするのも難しくなってしまいました。

 

【添い乳】期を卒業→【抱っこで寝かしつけ】期へ

生後7ヶ月頃から、一時間ごとの夜泣きがだいぶきつくなってきました。

抱っこで寝るクセのある赤ちゃんは、起きていた最後の記憶では抱っこをされていたのにふと目が覚めたらベッドや布団におろされているという驚きも加わり、より夜間に起きやすくなってしまうのです。添い乳や添い寝、おしゃぶりなども同様です。

ねんねママ,『すぐ寝る、よく寝る 赤ちゃんの本』(2021)青春出版社

 

娘はすっかり添い乳のクセができてしまっていたのです。

クセがすごいんにゃ〜

 

そこで、親のサポートを少しずつ減らし、寝る練習をはじめることにしました。

 

親のサポート 弱そばにいる
声かけ
トントン・なでなで
抱っこ
親のサポート 強授乳・ミルク
(参考)ねんねママ,『すぐ寝る、よく寝る、赤ちゃんの本』、(2021)青春出版社

 

練習方法は、以下の本を参考にしました。

月齢別の生活ルーティンなども書いていて、とても参考になります。

 

 

添い乳の癖をとるために、まずは抱っこでの寝かしつけに戻ることに。

 

授乳で寝落ちのクセをとるステップ

①寝る前におっぱいを外して口を閉じる

②授乳をルーティンの最後ではなくす

③寝床におりて(ダメなら抱っこで)寝る練習をする

 

泣きやまないからやっぱり授乳・・ってのは赤ちゃんが混乱するからやめなきゃダメみたい。

でもこっそり何回かしてたよ。(ごめんね)

 

添え乳の癖をとることは難しく、ギャン泣き状態の娘をほぼ毎晩一時間以上抱っこしました。

 

なお、抱っこのおともは、もっぱら「はらぺこあおむし」でした。

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

 

しばらくすると娘も慣れたのか、抱っこでの寝かしつけができるようになりました。

【抱っこで寝かしつけ】のクセをとる方法

抱っこでの寝かしつけができるようになったので

梅子
梅子

ステップアップして、

抱っこのクセをとることに挑戦!

 

まずは書籍に書いていた内容を試してみました。

【抱っこで寝かしつけ】のクセをとる方法

①本来の寝床を寝床と認識させる

②置く→泣く→抱っこ→泣きやむ→置く→泣く→抱っこ・・・と繰り返す

③8〜9割ねんねのところでおろす練習(おろしたあとはトントンやなでなで、手を繋ぐなどしてあやしてOK)

④③ができるようになったら、抱っこからおろすタイミングを早める

⑤抱き上げずに寝床におりた状態で寝かしつける

 

 

結果、ウチの娘ではダメでした。。。

娘は抱っこした後で、布団に置くとギャン泣きし、長時間おさまらず(泣)。

 

母の忍耐力がもたないため、この方法では未だ抱っこのクセをとることはできていません。

梅子
梅子

ウトウトした状態で置かれるのを激しく嫌う娘でした。。。

そして母も泣かせられない人なので、結局ギャン泣きの後は抱っこで寝かせていました。

我が家には合わなかったです。

 

ただ、赤ちゃんの癖、ママの忍耐力は人それぞれ。

上に書いた方法が合うご家庭もあるかもしれません。

 

ウチの娘は「抱っこ→置く」のムーブが無い方が、すんなり寝ています。

赤ちゃんの個性によって、効果的な寝かしつけ方法もさまざまだと実感しています。

梅子
梅子

ウチの娘に合った寝かしつけ方法は、今も模索中

 

いい方法が見つかったら、また紹介します!

 

まとめと感想

試した寝かしつけ方法:【月齢別】

【生後4ヶ月〜7ヶ月】

  1. 添い乳:◎
    ほぼ100%寝る(デメリットあり)

【生後7ヶ月〜8ヶ月】

 1.添い乳のクセをとる 
   抱っこ:◯

 2.抱っこでのクセをとる
   現在も奮闘中

 

添い乳は私にとって、革命的な寝かしつけ方法でした。

それまでの寝かしつけの苦労が一気に吹き飛んだような気分でした。

 

デメリットもありますが「どうしても寝つかない」という方は試してみてください。

お母さんが困り感もなく幸せであれば、添い乳の寝かしつけでばっちりだと思います。

 

私の場合、夜泣きがひどくなり、寝かしつけのクセをとることに挑戦しています。

また、夜中起きた時の添い乳は未だやめられていません。

 

生後11ヶ月になり、布団でトントンするだけで寝ることができるようになってきました!感動!

(何日かに一回、抱っこでしか寝ない時もありますが。。。。)

 

現在寝かしつけで意識していることも次回記事にまとめたいと思っています。

よかったらまた読みに来てください。

 

「たくさんふれあいの時間をくれる娘に感謝」

と前向きに考え、今日も寝かしつけ&夜泣き対応がんばりましょう!

(でも本当はぐっすり寝たい。。。)

 

 

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