10年で2000万円|資産推移と年間貯蓄額

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資産形成中サラリーマンの資産推移

資産形成中サラリーマンの年間貯蓄額

資産形成中サラリーマンの年収に対する貯蓄額

 

こんにちは。子どもが小学校入るまでに会社やめたいガウです。

2022年4月、今の会社に新卒として入り10年が経ちました。

 

入社して数年後、

  • 無能パワハラ上司
  • 働かない高給おじさん
  • 理不尽な異動、転勤命令

など様々な経験を得て、会社に絶望しました。

 

ガウ
ガウ

このままではアカン!

と思い貯蓄を始めることに。

 

勤続10年、資産は2000万円を突破しました。

年間約200万円の貯蓄ペースです。

 

実際は、始めの数年は年間100万円程度の貯蓄ペースでした。

インデックス投資を始めたこともあり、最近では年間300万円以上貯蓄できています。

 

僕は5000万円貯めて会社を辞めることを目標としています。

 

まだまだ道半ばですが、2000万円という節目を迎えました。

そこで、これまで資産形成の推移を振り返ってみたいと思います。

この記事の内容

10年間の資産推移

10年間の年収と貯蓄額推移

運用実績推移とポートフォリオ

 

最後には僕自身の目標達成状況と今後の運用方針を紹介します。

 

資産形成ペースは人それぞれですが、他人の資産状況はよい刺激になります。

ご自身の資産形成ペースと比較して、見直す機会になれば嬉しいです。

 

資産推移

2012年からの貯蓄(資産増加)は以下の通りです。

2012年〜2021年末までの資産推移

 

自分で言うのもなんですが、なかなか綺麗な右肩上がりですね。

ガウ
ガウ

順調でございます

 

沿革

2012年~毎年の貯蓄は100万円ペース
2014年関東圏へ転勤
本気で貯蓄に動き出す
2015年投資を始める
年150万円の貯蓄
2016年青森に帰任
昇給も相まって年200万円の貯蓄
2019年昇給で年250万円超の貯蓄
2020年~投資(複利)効果を発揮
年350万円超の貯蓄

 

2014年、転勤を機に本気で貯蓄を開始しました。

勤務地手当も大きかったですが、支出を見直すことで実家の時よりも多く貯蓄ができるようになりました。

 

ガウ
ガウ

どれだけ無駄遣いをしていたかを実感、、、

 

投資は2015年に少額(年間40万円ペース)でスタートしました。

 

貯金1000万円を超えてからは、余剰資金は全て投資しています。

そのため、2019年からは有価証券(投資)の割合が激増しました。

 

ガウ
ガウ

2021年は年収以上の額を入金

2022年以降も同じ感じの予定

 

年収と貯蓄額(増減額)推移

年収と資産増減額を振り返ってみましょう。

手取り年収と資産増減額の推移

 

赤の折れ線が年収の推移です。

年収は記憶からの推定値となっています。

 

僕の勤め先では、試験に受かることで昇給します。

2016年と2019年の年収アップは、試験合格によるものです。

ガウ
ガウ

年間で約50万円違う

順調なのは昇給できたおかげかも

 

昇給した分は全て貯蓄に回しているので、そのタイミングで貯蓄(資産)が大幅に増えています。

2020年、2021年は投資の含み益も相まって、昇給分以上の貯蓄(資産増加)ができました。

 

運用実績推移とポートフォリオ

投資による運用実績とポートフォリをは以下の記事で紹介しています。
(個別株を除く)

2021年末時点

入金総額:7,050,000円

評価額:8,652,288円

含み損益:+1,602,288円

ここ2、3年で急激に増えています。

投資(複利)の効果を実感してからは、貯金も投資に回すようになりました。

 

これまでの投資への入金額は以下のような感じです。

手取り年収と投資入金額

 

2020年と2021年が突出していますね。

 

目標達成状況

目標資産額:5000万円

2021年末時点の資産額:約2080万円

進捗率:42%

 

まだまだですね、、、

 

今後の運用方針

基本的な方針は変わりません。

 

  • 質素、倹約生活
  • 余剰資金は貯蓄
  • 早期リタイアを目指す

 

しかし、社会人を10年経験、FP3級を取得して考え方が変化しました。

 

  • 現金は1000万円もいらない
    →500万円もあれば十分
  • 複利の効果は絶大
    →貯金も投資に回す
  • 時間が最も大切
    →5000万円もいらないのでは?

 

倹約生活と投資を始めると、

ガウ
ガウ

思った以上にお金がかからない

投資(複利)の効果は偉大

ということがわかりました。
(環境に恵まれている側面もありますが、、、)

 

「会社を辞める目標→5000万円」というのは、僕にとってはフルFIREに近いです。

「働く」ということを選択肢として残せば、5000万円なくても会社くらいは辞められるのかもしれません。

ガウ
ガウ

何があっても大丈夫なくらい貯めるか

 

嫌いな仕事で時間を消費し続けるか

 

悩ましい、、、

 

まとめ 2000万円は素直に嬉しい

2012年〜2021年末までの資産推移

資産5000万円で会社を辞める

 

まだまだ道半ばですが、2000万円貯められたことは素直に嬉しいです。

 

2000万円という金額は、貯蓄を始めた頃には想像もできないような大金です。

社会人1年目の頃と比べても、1000万円貯めた頃と比べても、より自由に近づいた気がします。

 

貯蓄を始めたばかりの人にとっては気が遠くなるような金額です。

でも、コツコツと積み上げていけば達成できる金額だと思います。

 

僕自身、次は3000万円を目指して頑張っていきます。

 

資産形成の参考になれば嬉しいです。

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