オルカンの特徴と運用実績【2024年10月】【3年間】

※ この記事にはプロモーションが含まれています。

FIRE進捗
スポンサーリンク
こんなことが知りたい人へ

オルカンって何?
答え:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)という投資信託

オルカンってどんな商品
答え:全世界株式に連動するインデックスファンド

オルカンの運用実績は?
答え:3年間で+57%(私の場合)

 

オルカンは「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の愛称です。

 

全世界の企業約3000銘柄から構成された

「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」

という指数に連動する投資信託です。

 

簡単にいうと全世界株式の丸ごとパックです。

インデックス投資界隈では、超有名な投資信託となっています。

長期積立投資する人にとっては、非常に魅力的な商品となっています。

 

僕は2021年10月からジュニアNISAを活用してオルカンを購入しています。

購入開始から約3年間が経ち、運用益は以下の通りです。

オルカン3年間の運用実績(2024年10月4日)

元本:2,400,000円

評価額:3,772,728円

損益:1,372,728円

リターン:57%

 

この記事では、これまでの推移など、オルカンの運用実績を詳しく紹介します。

この記事の内容

オルカンとは

オルカンの運用実績

オルカンにオススメの証券会社

 

僕自身のオルカン運用実績から運用イメージがつけばいいなと思います。

 

もちろん、今後も同じような動きになるかは分かりません。

投資には元割れのリスクがあります。

購入の判断は自己責任でお願いします。

 

オルカンとは

オルカンことeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の基本的な情報と特徴を紹介します。

オルカンの特徴

商品名eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
ベンチマークMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス
構成銘柄数約3,000銘柄
純資産額(2024年10月4日時点)42,660.56 億円
設定日2018年10月31日
分配金なし(再投資)
購入手数料無料
信託報酬0.05775%
信託財産留保なし
取扱証券会社楽天証券、SBI証券、マネックス証券など
最小購入金額100円
NISA
iDeCo
マネックス証券、松井証券、auカブコム証券
オルカンの基本情報

特徴をまとめると以下の通りです。

オルカンの特徴

全世界株式約3,000銘柄で構成
→ 国際分散、銘柄分散ができている

純資産額が大きい
→ 償還リスクが小さい

低コストで運用可能
→ ノーロード、信託報酬:0.1%以下

取り扱い証券会社が多い
→ 大抵のネット証券で購入可能

非課税制度対応
→ NISA、iDeCo利用で運用益が非課税

 

長期投資に向いているインデックスファンドとなっています。

NISAやiDeCoでインデックス投資を始める人にはオススメの商品の一つです。

数多くのメディアでもオススメ商品として紹介されています。

 

オルカンのパフォーマンス

パフォーマンス1年3年5年
リターン(年率)30.41%17.53%19.31%
リスク(年率)14.88%16.86%20.09%
シャープレシオ1.85 1.040.98
オルカンのパフォーマンス

 

直近1年くらいの円安のおかげで、1年のパフォーマンスは良くなっています。

5年で見ると約20%のリターン、リスクを見ても同じくらいですね。

 

1年で±20%くらい変動することがあると思った方がよいでしょう。

 

オルカンの運用実績

僕はオルカンをジュニアNISAで運用しています。

これまでの運用実績を紹介します。

 

オルカン1年間の運用実績

僕が約1年間オルカンを運用した実績を紹介します。

オルカン1年間の運用実績(2022年10月14日)

元本:1,600,000円

評価額:1,624,476円

損益:24,476円

リターン:1.53%

 

2021年分と2022年分の非課税枠160万円投資しています。

現在は、全世界で株安が進行、円安のお陰でわずかに利益が出ている感じです。

 

「どんなに優良なインデックスファンドでも、パフォーマンスが良くない時期がある」

というのがよく分かる一年でした。

 

ガウ
ガウ

銀行預金よりはマシだった程度

今後に期待!

 

オルカン2年間の運用実績

オルカン2年間の運用実績(2023年10月7日)

元本:2,400,000円

評価額:2,874,818円

損益:474,818 円

リターン:20%

 

2021〜2023年分の非課税枠240万円投資しています。

2023年は世界的に利上げ終盤を迎え、株価が回復、円安も進んで+20%まで急上昇しました。

 

オルカン3年間の運用実績

オルカン3年間の運用実績(2024年10月4日)

元本:2,400,000円

評価額:3,772,728円

損益:1,372,728円

リターン:57%

 

2023年の株式市場の上昇、円安の流れを引き継ぎ、2024年上期も大きく上昇しました。

その結果、リターンは57%まで増えました。

  

2024年下期は、米国の利下げや日本の利上げにより、為替による変動が激しくなっています。

 

オルカン運用実績の推移

 

実際の運用は山あり谷あり、マイナスになる時期もあります。

 

毎月一定の増減があるのではなく

  • ほとんど増えない時期もある
  • マイナスになる時期もある
  • 一気に増える時期もある

というのがインデックス・ファンドによる株式投資です。

 

これまで泣かず飛ばずだった運用実績ですが、2023年に入り急騰しています。

こういう年(一気に増える時期)に市場にいることが、利益を得るためには必要になってきます。

 

オルカンにオススメの証券会社

オルカンは長期投資に向いているインデックスファンドです。

つみたてNISAやiDeCoを活用した老後資金の準備にも向いています。

NISAにオススメ

SBI証券[旧イー・トレード証券]

NISAで投資をするなら、ネット証券がオススメです。

一つだけ候補を挙げるとしたらSBI証券ですね。

 

SBI証券のオススメポイント

クレカ積立対応

ポイントが貯まる

口座開設者数No1

 

クレジットカードによる積立、オルカンの保有でポイントが貯まるのが一番のメリットです。

 

他の証券会社でも同様のサービスがあり、一番お得というわけではありません。

しかし、「ポイントを使う」などの運用面も考えると、SBI証券が一番使いやすいと思います。

 

口座開設者数もNo1なので、迷ったらSBI証券を持っておけばよいでしょう。

僕もSBI証券でオルカンを買っています。

 

iDeCoにオススメ

iDeCoでオルカンを取り扱っているのは以下の証券会社だけです。

iDeCoでオルカンを取り扱っている証券会社

マネックス証券

auカブコム証券

松井証券

 

iDeCoはクレカ積立が使えませんし、どこを選んでも問題ないでしょう。

 

まとめ

オルカンの特徴

全世界株式約3,000銘柄で構成
 国際分散、銘柄分散ができている

純資産額が大きい
 償還リスクが小さい

低コストで運用可能
 ノーロード、信託報酬:0.1%台

取り扱い証券会社が多い
 大抵のネット証券で購入可能

非課税制度対応
→ NISA、iDeCo利用で運用益が非課税

オルカン3年間の運用実績(2024年10月4日)

元本:2,400,000円

評価額:3,772,728円

損益:1,372,728円

リターン:57%

 

年末に向けて油断できない状況ですが、含み益が増えていくのはワクワクしますね。

10年後、どうなっているかが楽しみです。

 

毎年、僕の保有している投資信託の運用実績を紹介、更新しようと思っています。

Xでも時折ですが運用実績を公開しています。

よかったら見に来てくださいね。

銘柄選びの参考になりましたでしょうか?

皆さんの資産運用が上手くいくことを願っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました