楽天VTIの特徴と運用実績【2022年10月】【2年間】

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こんなことが知りたい人へ

楽天VTIってどんな商品?
答え:全米株式丸ごとパック

楽天VTI実際の運用実績は?
答え:2年間で9.57%(僕の場合)

 

楽天VTIは、VTIというETFを通じて米国株約4000銘柄から構成された指数に連動する投資信託です。

要は米国株の丸ごとパックです。

 

インデックス投資界隈では、有名な投資信託となっています。

 

楽天VTIの特徴
  • 低コスト
  • 100円から購入可能
  • つみたてNISA対象商品
  • iDeCo対象商品

 

米国株式に長期投資する人にとっては、非常に魅力的な商品となっています。

 

僕は2020年10月から2022年2月まで楽天VTIを積立購入していました。
※現在は積立をやめています。

購入開始から早2年、運用益は以下のようになりました。

楽天VTI 2年間の運用実績(2022年10月20日時点)

元金:2,000,000円

評価額:2,378,177円

損益:378,177円

リターン:+18.91%

 

この記事では、楽天VTIの特徴と運用実績を詳しくみていきます。

この記事の内容

楽天VTIとは

楽天VTIの運用実績

楽天VTIにオススメの証券会社

 

これまで貯金しかしてこなかった投資初心者の方は、値動きのイメージがつきにくいものです。

楽天VTIによる実績運用を通じて、投資信託(積立投信)による運用イメージがつけばと思います。

もちろん、今後も同じような動きになるかは分かりません。

投資には元割れのリスクがありますので、購入の判断は自己責任でお願いします。

 

ファンド選びの参考になると嬉しいです。

楽天VTIとは

楽天VTIの基本的な情報と特徴を紹介します。

 

楽天VTIの特徴

商品名楽天・全米株式インデックス・ファンド
ベンチマークCRSP USトータル・マーケット・インデックス
構成銘柄数約4,000銘柄
純資産額(2022年10月20日時点)7224.38 億円
設定日2017年9月29日
分配金なし(再投資)
購入手数料無料
信託報酬0.162%
信託財産留保なし
取扱証券会社楽天証券、SBI証券、マネックス証券など
最小購入金額100円
つみたてNISA
iDeCo
楽天VTIの基本情報

 

特徴をまとめると以下の通りです。

楽天VTIの特徴
  • 米国株約4000銘柄から構成
    → S&P500よりも分散されている
  • 純資産額が大きい
    → 償還リスクが小さい
  • 低コストで運用可能
    → ノーロード、信託報酬:0.2%以下
  • 取り扱い証券会社が多い
    → 楽天証券以外でもOK
  • つみたてNISA、iDeCo対象銘柄
    → 非課税口座での運用が可能

 

低コストで長期投資に向いているインデックスファンドとなっています。

つみたてNISA、iDeCoでの運用ができ、老後資金準備とも相性がよいです。

 

数多くの書籍、ネット記事、YouTubeなどでもオススメの商品として紹介されています。

 

楽天VTIのパフォーマンス

パフォーマンス1年3年5年
リターン(年率)4.74 %19.23 %14.36 %
リスク(年率)23.64 %24.89 %22.21 %
シャープレシオ0.310.841.01
楽天VTIのパフォーマンス

ここ数年の米国株高のおかげで、3年、5年のパフォーマンスが良くなっています。

直近1年は、世界的に株式市場が低迷しており、リターンは5%以下まで落ち込んでいます

 

楽天VTIの類似商品

「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」という類似商品がSBI証券で発売されました。

手数料はSBIの方が安い

SBI証券でしか買えない

iDeCoに対応していない

など、楽天VTIに対しメリットとデメリットがあります。

 

詳しい比較は以下の記事で行っています。

 

楽天VTIの運用実績

僕は2020年10月から2022年2月まで楽天VTIを積立購入していました。

2022年2月からは追加購入をやめて保有のみです。

これまでの運用実績を紹介します。

【楽天VTI】1年半の運用実績

僕が約1年半、楽天VTIを運用した実績を紹介します。

楽天VTI 1年半の運用実績(2022年4月2日時点)

元金:2,000,000円

評価額:2,366,741円

損益:366,741円

リターン:+19.34%

 

2021年の米国株フィバーのおかげで、順調に資産が増加

直近は国際情勢、インフレや利上げの影響で低迷気味です。

そんな中でも利益を確保できており、アメリカ経済の強さを感じます。

【楽天VTI】2年間の運用実績

楽天VTI 2年間の運用実績(2022年10月20日時点)

元金:2,000,000円

評価額:2,378,177円

損益:378,177円

リターン:+18.91%

 

昨年と打って変わって株式市場が低迷、今は横ばいの状態。

円安のお陰で何とか持ち堪えているような感じです。

 

運用実績推移

楽天VTI運用実績の推移

 

現在はプラスを維持できています。

 

始めはマイナスになる時期もありましたが、2021年に受け大きく上昇(+20%)

直近はインフレ、利上げ、国際情勢の悪化を受けて、一時期リターンが9%まで低下しました。

 

インデックス投資の運用イメージとしては、

  • ほとんど増えない時期もある
  • マイナスになる時期もある
  • 一気に増える時期もある

 

楽天VTIの値動きも、上記のような動きを繰り返しています。

 

楽天VTIにオススメの証券会社

楽天VTIは長期投資に向いているインデックスファンドです。

つみたてNISAやiDeCoを活用した老後資金の準備にも向いています。

つみたてNISAにオススメ

つみたてNISAで投資をするなら、ネット証券がオススメです。

一つだけ候補を挙げるとしたらSBI証券ですね。

 

SBI証券のオススメポイント

低コスト

商品が豊富

クレカ積立対応

 

「楽天の商品なのにSBI証券なの?」と思うかもしれませんが、楽天証券のサービス改悪により、楽天証券で保有するメリットがなくなりました。

SBI証券の方が、投信マイレージという投資信託を保有できるサービスがあるのでお得でしょう。

僕も楽天VTIを楽天証券からSBI証券に移管しました。

 

SBI証券[旧イー・トレード証券]

 

iDeCoにオススメ

iDeCoでオルカンを取り扱っている証券会社は以下の2つです。

iDeCoでオルカンを取り扱っている証券会社

楽天証券

松井証券

 

まとめ

楽天VTIの特徴

米国株約4000銘柄から構成
→ S&P500よりも分散されている
純資産額が大きい
→ 償還リスクが小さい
低コストで運用可能
→ ノーロード、信託報酬:0.2%以下
取り扱い証券会社が多い
→ 楽天証券以外でもOK
つみたてNISA、iDeCo対象銘柄
→ 非課税口座での運用が可能

楽天VTI 1年半の運用実績(2022年4月2日時点)

元金:2,000,000円

評価額:2,366,741円

損益:366,741円

リターン:+19.34%

楽天VTI 2年間の運用実績(2022年10月20日時点)

元金:2,000,000円

評価額:2,378,177円

損益:378,177円

リターン:+18.91%

楽天VTIは、低コストで運用できる優良ファンドであることは間違いないです。

 

Fund of the Year2021という、投資信託のブログを書いているブロガーが選ぶ優良投資信託商品としても選ばれています。

 

僕は楽天VTIの積立購入を止めて、別のインデックスファンドに集中(S&P500)しましたが、楽天VTIの方が、中小型株の成長を逃しにくいのも事実です。

もし知人に「楽天VTIってどうなの?」って聞かれたら「いい商品だと思うよ!」と答えます。

 

追加購入はしませんが、長期保有する予定ではあります。

10年後どうなっているかが楽しみです。

 

毎年、僕の保有している投資信託の運用実績を紹介、更新しようと思っています。

よかったら見に来てくださいね。

 

Twitterでは他の保有銘柄と運用実績を毎月公開しているので、参考にしてみてください。

 

銘柄選びの参考になりましたでしょうか?

皆さんの資産運用が上手くいくことを願っています。

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