【楽天VTI】1年半の運用実績【リターン13%】【2022年】

マネープラン
スポンサーリンク
こんなことが知りたい人へ

楽天VTIの特徴

楽天VTI実際の運用実績

 

こんにちは。楽天VTI運用歴1年半のガウです。

 

楽天VTIは、VTIというETFを通じて米国株約4000銘柄から構成された指数に連動する投資信託です。

要は、アメリカ株の丸ごとパックです。

 

インデックス投資界隈では、有名な投資信託となっています。

 

低コスト、100円から購入可能、つみたてNISA対応、iDeCo対象銘柄、、、

 

米国株式に長期投資する人にとっては、非常に魅力的な商品となっています。

 

僕は2020年10月から毎月10万円ペースで楽天VTIを購入しています。

購入開始から早1年半、運用益は以下のようになりました。
※毎月積立以外でもスポット購入をしています。

【楽天VTI】1年半の運用実績(2022年4月2日時点)

元金:2,100,000円

評価額:2,366,741円

損益:266,741円

リターン:+13%

 

2021年の米国株フィバーのおかげで、順調に資産が増加

直近は国際情勢、インフレや利上げの影響で低迷気味です。

そんな中でも利益を確保できており、アメリカ経済の強さを感じます。

 

この記事では、楽天VTIを1年半運用した実績を詳しくみていきます。

この記事でわかること

楽天VTIとは

楽天VTIの運用実績

 

最後には、僕自身の楽天VTIに関する今後の運用方針を紹介します。

 

これまで貯金しかしてこなかった投資初心者の方は、値動きのイメージがつきにくいものです。

 

この記事の楽天VTIによる運用実績を通じて

投資信託による運用

運用利回りのイメージ

どれくらい変動するのか

などのイメージがつけばと思います。

 

もちろん、今後も同じような動きになるかは分かりませんし、

投資には元割れのリスクがあるので、マイナスになることもあるでしょう。

調子がいい年はこんなに増えるんだ!

くらいに考えてもらえればと思います。

ファンド選びの参考になると嬉しいです。

楽天VTIとは

楽天VTIの基本的な情報と特徴を紹介します。

商品名楽天・全米株式インデックス・ファンド
ベンチマークCRSP USトータル・マーケット・インデックス
構成銘柄数約4,000銘柄
純資産額(2022年3月25日時点)5426.24 億円
設定日2017年9月29日
分配金なし(再投資)
購入手数料無料
信託報酬0.162%
信託財産留保なし
取扱証券会社楽天証券、SBI証券、マネックス証券など
最小購入金額100円
つみたてNISA
iDeCo
楽天VTIの基本情報

 

特徴をまとめると以下の通りです。

楽天VTIの特徴
  • VTIという有名のETFでの運用
    → 長期的な成長が期待できる
  • 純資産額が大きい
    → 償還リスクが小さい
  • 低コストで運用可能
    → ノーロード、信託報酬:0.2%以下
  • 取り扱い証券会社が多い
    → 楽天証券以外でもOK
  • つみたてNISA、iDeCo対象銘柄
    → 非課税口座での運用が可能
  • より低コストな商品が登場
    → SBIの新商品に信託報酬が負けている

 

低コストで長期投資に向いている優良ファンドとなっています。

つみたてNISA、iDeCoでの運用ができ、老後資金準備とも相性がよいです。

 

数多くの書籍、ネット記事、YouTubeなどでもオススメの商品として紹介されています。

 

ライバル商品

最近「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」という類似商品がSBI証券で発売されました。

手数料はSBIの方が安い

SBI証券でしか買えない

iDeCoに対応していない

など、楽天VTIに対しメリットとデメリットがあります。

 

詳しい比較は以下の記事で行っています。

 

楽天VTIの運用実績

僕が約1年間半楽天VTIを運用した実績を紹介します。

楽天VTI 1年半の運用実績(2022年4月2日時点)

元金:2,100,000円

評価額:2,366,741円

損益:266,741円

リターン:+13%

 

運用実績推移

1ヶ月ごとの運用実績推移(グラフ)

 

日付元金評価額損益損益率
2020/10/5100,00098,977-1,023-1%
2020/11/1100,00096,389-3,611-4%
2020/12/1150,000161,06011,0607%
2021/1/1250,000267,05817,0587%
2021/2/6450,000497,59547,59511%
2021/3/7550,000591,11441,1147%
2021/4/4650,000745,19195,19115%
2021/5/1650,000766,581116,58118%
2021/6/6850,000973,224123,22414%
2021/7/4950,0001,117,523167,52318%
2021/8/151,050,0001,237,703187,70318%
2021/9/121,150,0001,339,244189,24416%
2021/10/101,250,0001,438,422188,42215%
2021/11/61,450,0001,760,491310,49121%
2021/12/41,800,0002,045,086245,08614%
2021/12/311,800,0002,163,637363,63720%
2022/2/42,000,0002,225,731225,73111%
2022/3/52,100,0002,258,695158,6958%
2022/4/22,100,0002,366,741266,74113%
1ヶ月ごとの運用実績推移(データ)

 

2020年10月から毎月購入を開始、スポット購入なども行い、1年半で210万円分購入しました。

 

始めはマイナスになる時期もありましたが、2021年に受け大きく上昇(+20%)

直近はインフレ、利上げ、国際情勢の悪化を受け、利益率3%まで低下、

2022年4月現在では「+13%」まで持ち直しています。

 

インデックス投資の運用イメージとしては、

  • ほとんど増えない時期もある
  • マイナスになる時期もある
  • 一気に増える時期もある

 

楽天VTIの直近1年半の値動きは、かなりイメージに近い動きではないでしょうか。

 

楽天VTI今後の運用方針

追加購入はしないが、保有し続ける

 

楽天VTIですが、追加購入を止めています。

売却する予定はありません。

 

理由
  • S&P500連動ファンドと値動きが変わらない
  • S&P500連動ファンドの方が低コスト
  • NISA口座での運用なので売却はしない

僕は楽天VTIの他にも、S&P500に連動するファンドを保有しています。

  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

ベンチマークが違うので、値動きにどんな差があるのか確認したのですが、ほぼ違いがなかったです。

 

ガウ
ガウ

だったら手数料が安い方がええやん!

ということで、資金はそちらに集中するようにしました。

 

S&P500に連動するファンドの特徴や運用実績は以下の記事で紹介しています。

 

各ファンドの特徴比較

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド運用実績

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

準備中

 

まとめ

楽天VTIの特徴

VTIという有名のETFでの運用
→ 長期的な成長が期待できる
純資産額が大きい
→ 償還リスクが小さい
低コストで運用可能
→ ノーロード、信託報酬:0.2%以下
取り扱い証券会社が多い
→ 楽天証券以外でもOK
つみたてNISA、iDeCo対象銘柄
→ 非課税口座での運用が可能
より低コストな商品が登場
→ SBIの新商品に信託報酬が負けている

 

楽天VTI 1年半の運用実績(2022年4月2日時点)

元金:2,100,000円

評価額:2,366,741円

損益:266,741円

リターン:+13%

 

楽天VTIは、低コストで運用できる優良ファンドであることは間違いないです。

 

Fund of the Year2021という、投資信託のブログを書いているブロガーが選ぶ優良投資信託商品としても選ばれています。

 

僕自身は「S&P500でええやん」という結論になりましたが、今後も同じ値動きになるかは分かりません。

 

楽天VTIの方が、中小型株の成長を逃しにくいのも事実です。

手数料の差はありますが、そこまで気にするレベルではないでしょう。
(信託報酬:0.2%以下なら合格点)

 

もし知人に「楽天VTIってどうなの?」って聞かれたら「いい商品だと思うよ!」と答えます。

僕自身は楽天VTIの追加購入はやめてしまいましたが、保有は続けます。

 

Twitterでは保有銘柄と運用実績を毎月公開しているので、参考にしてみてください。

 

銘柄選びの参考になりましたでしょうか?

皆さんの資産運用が上手くいくことを願っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました